メディア芸術・メディアデザイン研究室 (小林 桂子)|情報メディア工学科|学部・大学院|実工学教育の日本工業大学

先進工学部情報メディア工学科

メディア芸術・メディアデザイン研究室 

小林 桂子 准教授

教員紹介

研究室紹介

「メディアテクノロジーが、多様な人々とどのように関わっていけるか」を考え実践するプロジェクトに取組む予定です。実装だけでなく、表現や考察も進めます。

主な研究紹介

メディアテクノロジーを活用した作品制作

ウェブサイトやアプリのプログラミング、また、Fab機器を活用したものづくりなど近年より身近になった技術を積極的に使った作品制作、また、技術の実装だけでなく、メディアテクノロジーを理解し体験できるワークショップの企画と実施などを通じ、技術と社会との関係について研究します。
 

メディア芸術に関する調査研究

「メディアアート」は、比較的新しい芸術のジャンルで、日本では、法律によって「メディア芸術」の中にカテゴライズされています。エネルギーや情報メディアの発達によって発展してきたメディアアートには、制作された時点だけでなく、少し未来のメディアや技術のありようが映し出されています。この分野の歴史と現状を把握するため、メディアアートの作品情報、作家情報の調査研究を行います。