インテリジェントシステム研究室 (伊藤 暢彦)|データサイエンス学科|学部・大学院|実工学教育の日本工業大学

先進工学部データサイエンス学科※2022年4月開設

インテリジェントシステム研究室 

伊藤 暢彦 准教授

教員紹介

研究室紹介

当研究室では、情報通信工学とAI( Artificial Intelligence)/ML(Machine Learning)を基盤として、人々の生活の質を高め、継続的な経済発展を実現する社会システムのスマート化に向けた研究開発を行います。
近年では、多種多様なデバイス(自動車、ドローン、ロボット、監視カメラ等)がネットワークに接続できるようになりました。今後はそれらのIoT(Internet of Things)デバイスを活用した遠隔制御・協調制御による情報サービスの高度化が加速します。当研究室では、社会実装可能なテクノロジを研究開発することを方針としていますので、理論検証と実機検証に取り組みます。

主な研究紹介

当研究室では、ユーザ体感品質(QoE: Qauality of Experience)の向上に寄与する研究開発を進めます。IoTデバイスを活用した情報サービスのQoEの向上には、アプリケーションの振る舞い最適化技術と、安定したネットワーク環境を提供するためのネットワーク資源割当最適化技術、QoEが劣化した際の原因を特定するQoE劣化要因推定技術が必要となります。これらの要素技術を踏まえた、AI/MLを用いた垂直統合型IoTシステム研究開発に取り組みます。
キーワード:IoT、QoE,、AI/ML
研究テーマ例
◆  QoE向上のためのアプリケーション制御に関する研究
◆  QoE向上のためのネットワーク制御に関する研究
◆  QoE劣化要因推定に関する研究