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日本工業大学の取り組み社会・地域との連携・協働

~環境教育・研究の推進から最近の取り組みを紹介します~

自治体との協定・環境教育・研究の推進から最近の取り組み

宮代町のカボチャを使った作品コンテストを後援

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本学キャンパスが所在する宮代町において、「顔の見える地産地消の食とエネルギーづくり」活動の一環として、同町で収穫されたカボチャを使ったオンラインイベント「ハロウィンカボチャ作品コンテスト」が実施されました。
本コンテストについては、主催団体のNPO「再生可能エネルギー推進協会」の理事でもある佐藤茂夫名誉教授(ものづくり環境学科)からの協力要請に応じて本学が後援を行い、情報メディア工学科の小林桂子准教授が応募作品の審査を担当しました。審査の結果、最優秀賞2点、優秀賞6点が選ばれました。

設計・施工をした本学建築学科「木造建築工房」の学生達

宮代町  地元宮代町主催「トウブコフェスティバル」 ボランティア参加

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ゴミ分別ボランティア

来場者数 約1万3000人
地元宮代町主催のイベント「トウブコフェスティバル」が2019年11月16日に開催されました。
本学の学生環境推進委員会メンバーがボランティアスタッフとして多数参加し、会場の設営やゴミの分別などを行いました。参加した学生「大学での学びとは違う、良い経験になった」と話していました。
また、進修館小ホールの展示ブースでは、本学のフォーミュラ工房の他、ロボティクス学科中里研究室、情報メディア工学科石原研究室、建築学科三坂研究室が出展しました。ロボットショーや住宅模型の展示、映像合成体験など研究成果を分かりやすく紹介し、子供たちにも好評でした。

令和元年度彩の国埼玉環境大賞の優秀賞受賞 宮代町長へ報告

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左から 八木橋氏、新井町長、廣瀬君、會田君

受賞にあたり、本学キャンパスが所在する宮代町の新井康之町長への報告会が2020年3月13日に同町庁舎にて催されました。
報告会には、同委員会前委員長の會田朱朔君(機械工学科3年)と現委員長の廣瀬智基君(同2年)が出席し、新井町長に受賞報告を行うとともに、説明パネルや活動報告書を用いて委員会の活動実績を紹介しました。
新井町長は、卒業生の不用品を回収して新入生に譲渡する「リサイクルショップ」、埼玉県の「利根川強化堤防森づくりボランティア事業」の活動に関心を示し、「今後も引き続き、埼玉県ならびに宮代町の環境保全活動に協力をお願いしたい」とコメント。また、県民部門個人で同賞を受賞した宮代町在住の八木橋孝雄氏も同席し、活動実績を報告しました。

学内環境関連施設の視察

《主な視察者(企業・団体)と人数》
4企業10団体229人

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    防災用井戸水浄化装置見学
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    都市のヒートアイランド現象実験場見学

日本工業大学の学生が七夕祭りを演出 「天の川プロジェクト2016杉戸・宮代七夕祭」

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プロジェクトに参加した本学学生

2010年より杉戸町と宮代町の町民有志によって行われている、手作り七夕祭「星に願いを天の川プロジェクト2016」に本学の学生20名が参加しました。

◆開催日程 平成28年8月5日(金)~7日(日)

エコプロダクツ2017~環境とエネルギーの未来展~