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日本工業大学の取り組み社会・地域との連携・協働

~環境教育・研究の推進から最近の取り組みを紹介します~

自治体との協定・環境教育・研究の推進から最近の取り組み

杉戸町  本学建築学科学生の設計・施工による杉戸町役場屋外喫煙所が完成。

包括的連携協定を締結している杉戸町より役場屋外喫煙所設置計画の参加依頼を受け、最終案を決定しました。建築学科「木造建築工房」授業の一環として、学生4チームから設計案を提案しました。2019年6月22日にプレゼンテーションを実施し、最終案は、実施設計の原案として採用され、施工・監理も学生によって行われました。
10月26日に行われた竣工式では、杉戸町の古谷松雄町長より、設計・施工に関わった学生に感謝状が贈呈されました。
完成した喫煙所は、かつての宿場町の面影を残す町家をイメージした外観が特徴で、利用者から好評を得られています。

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    完成した杉戸町役場屋外喫煙所
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    施工作業風景

設計・施工をした本学建築学科「木造建築工房」の学生達

宮代町  地元宮代町主催「トウブコフェスティバル」 ボランティア参加

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ゴミ分別ボランティア

来場者数 約1万3000人
地元宮代町主催のイベント「トウブコフェスティバル」が2019年11月16日に開催されました。
本学の学生環境推進委員会メンバーがボランティアスタッフとして多数参加し、会場の設営やゴミの分別などを行いました。参加した学生「大学での学びとは違う、良い経験になった」と話していました。
また、進修館小ホールの展示ブースでは、本学のフォーミュラ工房の他、ロボティクス学科中里研究室、情報メディア工学科石原研究室、建築学科三坂研究室が出展しました。ロボットショーや住宅模型の展示、映像合成体験など研究成果を分かりやすく紹介し、子供たちにも好評でした。

令和元年度彩の国埼玉環境大賞の優秀賞受賞 宮代町長へ報告

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左から 八木橋氏、新井町長、廣瀬君、會田君

受賞にあたり、本学キャンパスが所在する宮代町の新井康之町長への報告会が2020年3月13日に同町庁舎にて催されました。
報告会には、同委員会前委員長の會田朱朔君(機械工学科3年)と現委員長の廣瀬智基君(同2年)が出席し、新井町長に受賞報告を行うとともに、説明パネルや活動報告書を用いて委員会の活動実績を紹介しました。
新井町長は、卒業生の不用品を回収して新入生に譲渡する「リサイクルショップ」、埼玉県の「利根川強化堤防森づくりボランティア事業」の活動に関心を示し、「今後も引き続き、埼玉県ならびに宮代町の環境保全活動に協力をお願いしたい」とコメント。また、県民部門個人で同賞を受賞した宮代町在住の八木橋孝雄氏も同席し、活動実績を報告しました。

杉戸町

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建築現場での学生達

2018年3月に完成し8月にオープンした、杉戸宿魅力発信拠点施設「流灯ふれあい館」建設に、建築学科4年田口陸斗君と張寧君が参加しました。この建築物は古利根川流灯まつりなど、様々なイベントの会場として利用される施設となるものです。本学の学生たちは、柱や梁、懸魚(げぎょ)の塗装作業を担いました。また、現場での設置作業等では、安全作業のノウハウや突発的な変更工事への対処等を経験することができました。
※懸魚とは:建築装飾の一つ

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    懸魚(げぎょ)の塗装作業(学内にて)
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    杉戸宿魅力発信拠点施設「流灯ふれあい館」

学内環境関連施設の視察

《主な視察者(企業・団体)と人数》
4企業10団体229人

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    防災用井戸水浄化装置見学
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    都市のヒートアイランド現象実験場見学

子ども大学

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子ども大学モデル事業発表交流会

2019年2月2日(土)に開催された、埼玉県教育委員会主催「平成30年度子ども大学モデル事業発表交流会」において、子ども大学みやしろ実行委員会に2018年度感謝状が贈呈されました。
当日は子ども大学みやしろ実行委員長である本学生涯学習センター長である菊地信一教授に感謝状と記念品が贈呈されました。
◎埼玉県教育委員会「子ども大学」

幸手市との包括連携協定

本学と幸手市(埼玉県)の包括的連携協定調印式が平成28年3月17日(木)に本学で行われました。包括協定を締結することで、地域の人材や資源を活かし協働によるまちづくり、地域づくりの推進を進めるとともに、さまざまな分野で人的・知的資源の交流・活用を図ることが期待されています。

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    幸手市との包括連携に関する協定書

杉戸宿400周年記念事業》 本学学生と杉戸町民らによる「杉戸宿高札場復元プロジェクト」

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上棟式にて本学学生と大工さん

本学は包括的連携協定を締結している埼玉県杉戸町ならびに同町観光協会と共に、杉戸宿開宿400年記念事業として高札場を製作・復元する「杉戸宿高札場復元プロジェクト」に参画、平成28年10月30日に復元作業を完了しました。
高札場とは、幕府が定めた法令や公定運賃を木の板札に記して高く掲げておく場所。復元プロジェクトは町内在住の大工さん、建設関連企業と本学教員、学生が共同で実施しました。
本学からは、生活環境デザイン学科波多野純特任教授がプロジェクト全体の監修を担当、建築学科野口憲治助手が技術指導にあたりました。このほか建築学科1年生2名、3年生2名、生活環境デザイン学科4年生3名の7名の学生が参加。大工さんから指導を受けるなど、作業を通じて交流する場面も見られました
製作作業は8月1日から本学建築技術センターにおいて行われた。9日に基礎の配筋工事、10日にコンクリートの打設作業が行われ、31日に建て方を実施し、上棟式が執り行われた。そして10月30日、「杉戸宿開宿400年宿場まつり」の行事のひとつとして除幕式が行なわれ、正式に一般へのお披露目となりました。

日本工業大学の学生が七夕祭りを演出 「天の川プロジェクト2016杉戸・宮代七夕祭」

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プロジェクトに参加した本学学生

2010年より杉戸町と宮代町の町民有志によって行われている、手作り七夕祭「星に願いを天の川プロジェクト2016」に本学の学生20名が参加しました。

◆開催日程 平成28年8月5日(金)~7日(日

杉戸町との包括協定を締結

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杉戸町との包括的連携協定 調印式

平成27年4月16日(木)、本学と杉戸町との間で、「杉戸町と日本工業大学との連携に関する協定書(包括協定)」が締結されました。
この協定は、生活圏である本学と杉戸町との密接な連携により、杉戸町の地域課題に迅速かつ適切に対応し、更なる魅力あふれる地域の創生を目指し、活力のある成長するまちづくりの発展に寄与することを目的としています。
また、平成28年に開宿400周年を迎える杉戸宿の魅力を活用した賑わいづくりのほか、健康、子育て、環境、教育をはじめ様々な分野で、人的・知的資源の交流・活用を図ることが期待されています。
調印式当日は、古谷松雄町長と本学学長とが、協定書に署名を行った後、握手を交わし、今後の連携・協力を確認しました。
尚、本学の自治体との協定は、宮代町・春日部市に続いて3例目となります。今回の杉戸町との協定により、更なる発展が期待されます。

春日部市との包括協定を締結

平成22年2月12日(金)

宮代町と包括協定を締結、活力あるまちづくりで恊働結

平成20年11月25日(火)

宮代町との協定「災害時における相互協力に関する協定」を締結

平成20年4月4日(金)

シニアの積極的な社会参加を目的とする埼玉県の開放授業について、 上田知事と柳澤学長の間で協定書を交換

平成19年12月25日(火)

エコプロダクツ2017~環境とエネルギーの未来展~