日本工業大学 :: 博士前期課程2年の木島さんが精密工学会「アドバンスド・ベストプレゼンテーション賞」受賞

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受賞

博士前期課程2年の木島さんが精密工学会「アドバンスド・ベストプレゼンテーション賞」受賞

機械システム工学専攻博士前期課程2年(精密加工研究室)の木島竜さんが3月19日、精密工学会のアドバンスド・ベストプレゼンテーション賞を受賞しました。発表研究題目は「旋削加工における切りくず制御に関する基礎的研究~第3報:切りくず誘導通路の改良~」。研究内容についてはこちらの記事をご覧ください。

木島さんは同じ研究題目で昨年9月6日に精密工学会のベストプレゼンテーション賞、11月1日に砥粒加工学会の優秀講演賞、12月11日に日本塑性加工学会のポスター発表優秀賞を受賞しています。今回の受賞は昨年9月の受賞者の中から、より優れた講演発表に贈られる栄誉ある賞となっています。

木島さんは「今回の受賞で第1報〜3報まで全ての発表で受賞が叶い、大変光栄です。ご指導くださった神先生、研究室学部4年の根元さん、平野さんに心から感謝します」と謝辞を述べ「本研究は博士課程進学後にも継続し、課題解決を目指して邁進していきます」と抱負を述べています。

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