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学生サポート学生相談室

学生相談室とは・・・

専門家による心理相談を通じて、学生生活をサポートします。メンタルヘルス、対人関係、進路、一人暮らしの悩みや課外活動など学生生活全般にわたるこころの相談を受け付けています。プライバシーの保たれた面接室で、じっくりと話を聞きながら問題の整理をし、解決の糸口を探すお手伝いをしています。相談員は全員、公認心理師と臨床心理士の両資格を持っています。

発達障害や精神障害を抱えていて、学生支援課に合理的配慮の申請をお考えの方は、まずは学生相談室にご相談ください。申請のお手伝いをいたします。

相談員

室長 川合耕一郎(公認心理師・臨床心理士)
相談員 畑屋真由美(公認心理師・臨床心理士)
相談員 井元健太(公認心理師・臨床心理士)

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利用案内

開室時間

平日(月曜日~金曜日)10:00~17:00

※春・夏期休業中も開室します。
※閉室日:土日祝日、事務局一斉休暇中

利用できる方 本学学生、ならびにその保護者の方
申し込み方法 予約制です。お電話か、来室してご予約をお取りください。
場所 1号館 1階 106号室
電話 0480-33-7612(相談室直通)

5月の開室スケジュール

6月の開室スケジュール

心理相談の実際

大学4年間は精神的にも社会的にも発達・変化の著しい時期といえます。このような変化に伴い「悩み」や「葛藤」を抱えることも多くなるでしょう。心理相談とは、「悩み」や「葛藤」などの心理的な問題を通して、自分を見つめなおし、自分らしい問題解決法、自分らしい価値観・人生観を模索していくワークといえます。心理相談は、面接室という落ち着いた空間で、専門家との対話を通して、自分の内面に目を向けていきます。時には、自分の内面に気付く手段として、描画や箱庭、夢を利用することもあります。

箱庭

砂が敷かれた箱の中に、模型やミニチュアを自由に置いていくことで、箱の中に自分の好きなように情景を作ります。創作するだけで心が解放されすっきりとします。また自分が作ったものをじっくり鑑賞することで、新たな自分の面を発見するきっかけになることもあります。ぜひ興味のある人は試してみてください。

心理テスト

相談室にはいくつかの心理テストを用意してあります。希望があれば、自己理解の一助として利用することができます。

よくある質問

  • どんな相談が多いのですか?

  • ・授業内容が自分に向いていない気がする
    ・家族のことで悩んでいる
    ・病気のことが気になる
    ・人間関係がうまくいかない
    ・大学生活になじめない
    ・自分の性格が気になる
    ・研究に行き詰まっている
    ・眠れない
    ・疲れがとれない・進路のことで迷っている
    ・いつも不安で緊張している
    ・友達ができない
    ・一人暮しがつらい
    ・もっと充実した生活を送りたい
    ・自分のことをもっと理解したい
    ・就職できるか心配
    ・気持ちが沈みがちである
    ・大学に行く気がしない
  • 「うつ病」かもしれないと思うのですが、病院に行った方がよいですか。研究室の先生にも伝えた方がよいですか。

  • 必要に応じて、教職員や保健センター、学必要に応じて、教職員や保健センター、学修支援センター、学外の医療機関とも連携して相談に乗ります。修支援センター、学外の医療機関とも連携して相談に乗ります。
  • 友達が最近大学に来ないので心配しています。友達のことでも相談に行ってよいですか。

  • 友達のことでも相談を受けつけています。友達に限らず、家族、恋人、サークルや研究室など、周りの人が抱えている問題についても相談を受けつけています。保護者の方も利用可能です。

情報誌「SCR Press」のご案内

相談室にいらっしゃらない学生さんにも広く情報発信していきたいと考え、情報誌「SCR Press」を発行しています。心理学や心理療法の知見をベースに、学生生活と関わりの深いテーマを取り上げています。※画像をクリックするとPDFファイルが開きます。

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    SCR Press Vol.13
    (2021.6.1発行)

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    SCR Press Vol.12
    (2021.5.1発行)

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    SCR Press Vol.11
    (2021.4.1発行)

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