日本工業大学 :: 松澤講師が塑性加工学会の匠賞(多年)を受賞

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受賞

松澤講師が塑性加工学会の匠賞(多年)を受賞

機械工学科の松澤正明講師(非常勤)が6月11日、塑性加工学会の匠賞(多年)を受賞しました。受賞論文題目は「プレス部品の研磨技術開発と技能伝承」。

研磨工程の見直しなどにより、腕時計外装部品の従来研磨品質を高級品から超高級品レベルへとアップグレードすることができます。本研究では、複数工程で行っていたプレス加工を1工程にするなどの開発を行っています。バフ研磨技術のデジタル化、見える化にも貢献しており、技能伝承の新たなモデルとして塑性加工の技能分野にも応用可能な、貴重な事例となっています。「見よう見まね」で伝承されてきた研磨技術伝承をDX研磨伝承へ移行する一つの手段として提案し、実践可能な環境及びシステムの提供を目指します。

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