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受賞
建築学科の大村聡一朗准教授がJIA東海住宅建築賞で優秀賞を受賞
建築学部建築学科の大村聡一朗准教授が9月27日、公益社団法人 日本建築家協会東海支部が主催する第13回JIA東海住宅建築賞2026において優秀賞を受賞しました。
作品名は「猪之頭の家 / 巴の器」です。

受賞作品『猪之頭の家 / 巴の器』(写真:楠瀬友将)
本賞は、公益社団法人日本建築家協会東海支部が主催し、愛知県・岐阜県・三重県・静岡県の東海4県に建てられた住宅(専用住宅や集合住宅などの居住空間)を対象に、各作品が掲げるテーマにおいて特に優れた建築作品を顕彰するものです。
今回、受賞した「猪之頭の家 / 巴の器」は、厳格な幾何学による崇高な空間性の創出に加え、断面構成によって多様な空間を生み出している点や、水回り空間と主空間との対比が評価されました。
受賞にあたり大村准教授は「施主、施工者の皆さま、そして関わってくださった全ての方々に感謝申し上げます。審査いただいた原田麻魚さん、藤本壮介さん、五十嵐太郎さん、そして委員のみなさま、貴重な機会を与えていただきありがとうございました。これからも精進して参ります」とコメントしています。

現地審査の様子(右から3番目:大村准教授、写真:ToLoLo studio)

表彰状
【参考】
▪第13回JIA東海住宅建築賞2026
https://tokaiarchiprize.jp/news
▪建築学科 大村聡一朗 准教授 プロフィール
https://www.nit.ac.jp/campus/teacher/at_omura