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ゴミ箱分別用ピクトサインデザイン表彰式を開催
2月2日、14号館5階理事室を会場に「ゴミ箱分別用ピクトサインデザイン募集」の「最優秀賞」表彰式を開催しました。
本コンテストは、キャンパス内のゴミ箱設置数及び分別方法の見直しを進める中で、資源循環型社会の実現とサーキュラーエコノミーの意識向上を目的に実施したものです。
今回最優秀賞を受賞した赤澤颯(建築学科4年)さんは、高い視認性や分別を直感的に理解できるシンプルかつ効果的なデザインを提案し高く評価されました。
受賞した赤澤颯さん(中央)
竹内学長(右)
資源・エネルギー使用管理部会長(環境生命化学科) 伴教授(左)
表彰式には、学長を始め関係者が立ち会う中で、赤澤さんへ表彰状が授与されました。表彰に際し、竹内貞雄学長からは今後の環境推進活動への期待が語られました。
授賞したピクトサインデザインは、今後埼玉キャンパスに設置されるゴミ箱(全部で6分類(※1))に掲示され、環境推進活動や効果的な分別の周知に広く活用されます。本学は、学生と教職員が協働して行うサステイナブルキャンパスづくりを今後も推進してまいります。
※1:6分類(燃やすゴミ、資源プラスチック、資源ビン・カン・ペットボトル、資源紙類、燃やせないゴミ、有害ゴミ)
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受賞作品の紹介 -
表彰式の様子(スピーチする赤澤さん)