機械工作センターは、一般機械工作、仕上・組立、特殊加工、NC工作、工具管理、熱処理、精密測定の各ショップで構成されています。
現在、炭酸ガスレーザ加工機、横型マシニングセンター、縦型マシニングセンター、門型マシニングセンター、CNC旋盤、ターニングセンター、ワイヤー放電加工機、真空熱処理炉、ZEISS3次元測定器、CNCホブ盤、NC歯車研削盤など、約70台の設備機械が稼働。機械工作に関する実験・実習はもちろん、研究機材の製作に利用されています。また、教育・研究教材の受託制作や技術相談に応じています。
学生が卒業研究の機材を製作するときには、利用の制限を設けず、可能な限り自由かつ実践をともなった技術教育の場となるように指導しているのも特徴。革新技術を取り入れた新しい工作機械を導入して、学生に対して斬新な技術教育が行えるように努力しています。

