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大学院生が執筆した解説記事が『月刊 アグリバイオ』7月号(北隆館)に掲載
博士後期課程 電子情報工学専攻1年に在籍する井出達樹氏(静岡県富士工業技術支援センター主任研究員)と本学指導教授の荒川教授が共同執筆した解説記事が、農業生産に関わるバイオテクノロジーの最新研究を紹介する学術専門雑誌『月刊 アグリバイオ』7月号(北隆館)に掲載されます。
記事タイトル:画像解析に基づく乳牛の疾病検出のための機械学習手法の開発
執筆者:井出達樹氏、荒川俊也教授
近年、酪農業界では労働力の減少と乳牛の飼育頭数の増加により、ICTを用いた効率的な個体管理が求められており、様々な研究が進められておりますが、本解説記事では、画像解析により得られた特徴量を機械学習で分析することで乳牛の疾病を検出する取り組みを紹介しています。
【参考】
◆アグリバイオ 2024年7月号
◆データサイエンス学科 荒川俊也教授 プロフィール
◆静岡県富士工業技術支援センター
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