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学生企画の読書イベント「ほんの気持ち交換会」をLCセンターで実施

3月22日(日)、学生有志が企画した読書イベント「ほんの気持ち交換会」が本学LCセンター(図書館)で開催されました。

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企画・運営した学生達

本プロジェクトの企画・運営に携わったメンバーは以下の通りです。

役割 氏名(学科・学年)
■ プロジェクトリーダー 長谷川 丈流(建築学科3年)
□ ライブラリーサポーターチーム有志 WANIGASUNDARA IVAN(応用化学科3年)
芥 野乃子(建築学科3年)
剱持 大和(建築学科3年)
森田 裕生(情報メディア工学科2年)
□ビジコン出場メンバー有志 永山 鈴華(電気電子通信工学科3年)
癸生川 真輝(電気電子通信工学科3年)

※学年・所属学科は全て2026年3月22日現在

本イベントは、2025年10月に実施された本学ビジネスプランコンテストで奨励賞を受賞した、長谷川さんのビジネスアイディアを「お試し」として実施したものです。長谷川さんは地域書店の衰退に歯止めをかけるために、地域学生が読書イベントを運営、そうして集まった「地域に暮らす人々が好きな本」をベースに、地域の書店と連携し、オンライン・道の駅や温浴施設・ワゴンカー等様々な施設で「ミニ書店」として販売を行うビジネスを提案。本イベントはこのアイディアの起点となる「地域での読書イベント」に絞る形で、宮代町の後援、宮代町立図書館の協力を得て実施しました。イベント運営には本学LCセンターで運営ボランティアを行う「ライブラリーサポーター」に所属する有志学生や、長谷川さんとビジコンでしのぎを削った有志メンバーが協力しました。

地域に暮らす人々も参加し、合計13名で行われた本イベント。参加者があらかじめ自分のお気に入りの本を紹介カードと共に持ち寄り、これを中身が分からないように紙袋に入れてランダムに交換。参加メンバーの自己紹介に続いて、本の贈り主による本の紹介を行いました。交換会の後は、手元の本の「ジャンル」「題名」「ページ数」「発行年度」等をお題にしたビンゴゲームも実施され、大盛況でイベントは終了しました。

 参加者からは
「本のイベントで、こんなに楽しくできるのだと発見があった」
「本という共通の話題があったので、初対面の人や世代が異なる人とも話しやすかった」
「普段小説しか読まないため、他の参加者のお勧め本を交換するイベントは、エッセイや実業本に触れられるいい機会だと思った」
「参加者との立ち話で、私がずっと気になっていた作家の本についても話せて、読みたい本が増えた」
「自分の本を紹介する機会があり、参加者が興味を持ってくれたのが嬉しかった。ランダムに交換するので、自分の本がどんな人に選ばれるのか、自分が手に取った本がどんな人のお勧めなのか分かる瞬間が楽しかった」
といった感想を頂きました。

イベントの成功で大きな手ごたえを得た学生チームは「来年もイベントを行いたい、地域の人や学生だけではなく、大学の先生方にも参加してほしい」と思いを新たにしています。

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    持ち寄った本の発表会
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    本をテーマにしたビンゴゲーム
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