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SDGs QUESTみらい甲子園埼玉県大会に協賛~高校生のSDGs活動を応援
全国の高校生がチームでSDGsの課題解決のアイデアを提案するコンテスト。本学は埼玉県大会にゴールドパートナーとして協賛しています。
今年度は県内の高校から172チーム、595名が参加しました。3月8日、上尾市文化センターにおいて最終選考会が開催され、選抜された12チームがプレゼンテーションを行った後、企業賞など6つの賞が授与されました。
企業賞の1つ「日本工業大学賞」は川口市立高等学校「ESDリーディングプロジェクト」チームのプラン「SDGsカードゲームで創る新しいESDのカタチ」に授与されました。竹内貞雄学長は授賞理由について「SDGsを普及させるという目的達成のため、多世代に親しまれているカードゲームに着目した発想が素晴らしい。SDGsに関する内容を上手くアレンジして、子供から大人まで楽しめる神経衰弱ゲームに落とし込んだ点を高く評価した。各国の言語に翻訳することで世界中に広げることもでき、今後の発展性も期待できる」と説明しました。
選考会後のワークショップでは、12チームの生徒たちがランダムに6つのテーブルに分かれ、各チームのプランについて意見交換を行いました。竹内学長もファシリテーターとして参加し、生徒たちにアドバイスを送りました。
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日本工業大学賞を授与する竹内学長 -
ワークショップの様子