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ゴミ箱の再配置と分別方法の見直し~循環型社会への取り組み~

本学は、埼玉キャンパス内のゴミ減量化と再資源化率向上を目的として、ゴミ箱の設置数・配置及び分別方法の全面的な見直しを行いました。屋外のゴミ箱を7割、屋内のゴミ箱を3割削減するとともに、建物毎のゴミ箱の配置の考え方(※1)を統一化することで、ゴミの減量化と回収作業の効率化を図っています。併せて、分別方法を従来の3分類から7分類(※2)へと拡充・細分化することで、再資源化率の向上に繋がる仕組みを整備しました。

この取り組みは、単なるゴミ箱の改善に留まらず、学生が循環型社会の担い手として分別及び再資源化の意義・重要性を認識する、「人材教育の一環」として位置付けています。

なお、学生考案の7分類のピクトサインが、キャンパス内各所のゴミ箱に貼付されました。これにより、更なる明確な分別の促進と埼玉キャンパス全体の環境意識の向上が期待されます。

学生・教職員の皆さま、ならびに埼玉キャンパスへ来学される方々には、新たな分別方法へのご理解とご協力をお願いいたします。

※1:建物1階中央に7分類化ゴミ箱設置、建物2階以上の各階には3分類化ゴミ箱設置
※2:①燃やすゴミ ②資源プラスチック ③資源 ビン・缶・ペットボトル ④資源紙類 ⑤燃やせないゴミ ⑥有害ゴミ ⑦ペットボトルキャップ

ゴミ分別の方法(罫線).jpg
(クリックでPDFが開きます)

【参考】
(本学サイト)
ゴミ分別用ピクトサインデザイン表彰式を開催(TOPICS)

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