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工業技術博物館 清水館長のインタビューと工業技術博物館の紹介が日刊工業新聞に掲載
工業技術博物館 清水伸二館長のインタビューと工業技術博物館の紹介について、4月24日(金)付の日刊工業新聞に掲載されました。
清水館長は、日本のものづくりの競争力向上を支援する「“超”モノづくり部品大賞」(主催:モノづくり日本会議・日刊工業新聞社)の審査アドバイザーを務めています。

清水伸二 館長
清水館長へのインタビューを通じて、過去から現代の機械とモノづくりへとつながる流れをたどり、次代の革新技術を産み出すための可能性が紹介されています。
当時の機械の稼働状況を,動態で再現することにより、機械が動く理屈を、五感で理解することの重要性に触れています。
当工業技術博物館では、日本の近代化を支えた270台を超える工作機械が所蔵され、その約7割が動態保存されており、当時の技術を生で今に伝えるとともに、未来を考えるための貴重な教材となっています。
媒体名:日刊工業新聞(2026年4月24日) 8面
タイトル:モノづくりのDNAを次代へ
【参考】
◆日刊工業新聞
https://x.gd/Q0snC
◆工業技術博物館 清水伸二館長 プロフィール
https://www.nit.ac.jp/campus/teacher/se_shimizu