TOPICSトピックス
地域連携
木工サークルの学生が杉戸町へレイズドベッド(花壇)を納品
杉戸町・市街地整備推進室より、ココティすぎとの植樹桝スペースを活用したレイズドベッド(花壇)を設置したいと相談を受け、木工サークルの学生が制作し3月23日に納品しました。
当日は杉戸町・市街地整備推進室の方々へ完成の報告も含め、木工サークルの学生5名【建築コース4年:尾高颯大(共同代表)、建築コース4年:木村陸、建築コース3年:酒井歩夢(共同代表)、建築コース2年:福田悠光、建築コース2年:水野杏、建築コース2年:土屋勇輝(当日欠席)】とサークル顧問で建築技術センターの後藤助手が訪問しました。
レイズドベッドとは、木材やブロックなどで枠を作り、地面よりも高い位置に土を盛り上げた花壇で、排水性やデザイン性などの観点から近年では利用が高まっています。
ココティすぎとは飲食店や保育園が隣接し多くの人が利用するため、町からは「地域の方々とのコミュニケーションの場としても使われたい」との要望を受け、子どもから大人まで楽しめるよう2段構造とし、誰でも関われるような花壇を設計しました。また今回使用した材料は2×4材で、ホームセンターなどで手軽に購入し制作できることもポイントの一つとなっています。
-
制作中の様子 -
制作途中のレイズドベッド -
防腐処理用の塗料を塗布 -
完成したレイズドベッド
この内容につきましては、杉戸町のホームページにも掲載されておりますので、下記リンクよりぜひご覧ください。
https://www.town.sugito.lg.jp/page/26087.html
今後も木工サークルは多くの方々と関わり合いながら活動していきます。