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地域の方より寄贈いただいた傘の置物で学生がアレンジメントを制作しました
学生企画「ゆっくりおしゃべり食事会」(※)の参加者である地域住民の方より、手作りの傘の置物を寄贈いただき、学生企画を運営している学生が傘と花のアレンジメントを制作しました。
手づくりの傘の置物は、何枚もの折り紙で作られ、裏の持ち手の部分まできれいな和柄の折り紙で、ひとつひとつ丁寧に仕上げられています。
制作したアレンジメントは、傘の制作者である地域住民の方や、日頃よりお世話になっている方へ贈られました。
※「学生企画ゆっくりおしゃべり食事会」は、2024年度に建築学科 生活環境デザインコースの野口祐子研究室の学生から始まった、宮代町や宮代町社会福祉協議会にも協力いただきながら、学生が企画する大学近隣の高齢の方と学生の交流会です。
食事会の参加者から学生企画の継続を望む声が多く、年3回ほどのペースで開催されています。今年度は、野口祐子研究室に加え、
同コースの勝木祐仁研究室と古賀繭子研究室の学生が協働で運営しています。
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寄贈いただいた傘の置物 -
学生が制作したアレンジメント① -
学生が制作したアレンジメント②
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傘の置物の制作者である地域住民の方 -
アレンジメント制作者の学生と野口祐子教授

学生企画 ゆっくりおしゃべり食事会の様子