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ETH Zürich (チューリッヒ工科大学) から留学生を受入
建築学部建築学科建築コース・那須秀行研究室では、2026年9月24日より2027年1月末まで4ヶ月強、ETH Zürichより協力研究員としてMaximilian Eichenberger(マキシミリアン・アイヒェンベルガー)さんを受け入れています。
マキシミリアンさんは日本の伝統木造の接合部、特に貫構造についてこれまでETHで解析を主体に研究を進めてきましたが、日本で実態を詳しく調査しながら試験体を製作し、構造実験も行ない、その挙動や地震後の回復性(レジリエンス性能)を検証したい、と来日しました。

(左から)那須教授、マキシミリアンさん、竹内学長
本学での実験準備や試験体の製作、加力や破壊性状の検証などを進め、研究論文を仕上げていきます。研究の途中経過を日本の学会でも発表すべく、早速、那須研究室のお揃いの作業着で活動を始めています。なお、この作業着の背中には那須教授が以前、現地駐在していたスウェーデン国に因み「Träteknik Laboratorium」(木質構造研究室)とスウェーデン語がありゼミ生達のお気に入りです。
マキシミリアンさんは日本文化にもとても興味があり大の日本食好きで、スイスでもマイ炊飯器(日本製)で炊いたお米を主食としていたそうです。スイスと日本の文化や学生達との交流の架け橋になってくれることと思います。
ようこそ日本工業大学へ! Willkommen!
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那須教授からのアドバイス -
研究室のゼミ生たちと交流 -
授業の様子(ETHチューリッヒ工科大学を紹介) -
授業の様子(欧州の木造建築を紹介)
【参考】
◆研究室紹介(木質構造研究室・那須 秀行 教授)
https://www.nit.ac.jp/department/architecture/lab/lab2/wood
◆Timber Engineering Lab.
http://leo.nit.ac.jp/~nasu.hid/