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本学学生が障スポ・ボッチャ競技の埼玉県代表として全国大会へ
基幹工学部環境生命化学科1年の片野真洸さん(18)が、ペアの廣瀬翔大さん(16)とともに、第25回全国障害者スポーツ大会「青の煌(きら)めきあおもり障スポ」のボッチャ競技に埼玉県代表として出場します。大会は2026年10月24日(土)~25日(日)に青森県弘前市・青森県武道館にて行われます。
ボッチャ競技とは、身体(肢体不自由)障がいのある選手が出場する競技で、ジャックボール(目標球)と呼ばれる白いボールに、赤・青のそれぞれ6球ずつのボールを投げたり、転がしたり、他のボールに当てたりして、いかに近づけるかを競います。
片野さんペアをはじめ、埼玉県選手団のご活躍を期待しています。

(左より)廣瀬さん、片野さん