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「令和8年度 進路指導・探究学習研修会 ~高大連携の視点から~」を開催しました

令和8年8月4日(火)、日本工業大学埼玉キャンパスにおいて「令和8年度 進路指導・探究学習研修会 ~高大連携の視点から~」を開催しました。令和5年から開催し、4回目を迎える本研修会には県内外の高等学校及び大学等の教職員約120名にご参加いただき、進路指導・探究学習・高大連携をテーマに、多彩な講演や研究協議を実施しました。

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当日は、元長崎県立長崎西高等学校長の田川祐治先生による基調講演をはじめ、桃山学院中学校高等学校の嵪司晃大先生による進路指導の実践発表、進研アドの黒川寛事業企画部長による最新の大学・進路情報の提供が行われました。参加者は、生徒の学習意欲を高める指導方法や進路意識の醸成について具体的な事例を学び、熱心に耳を傾けていました。

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    元長崎県立長崎西高等学校長
    田川祐治先生

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    桃山学院中学校高等学校
    嵪司晃大先生

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    進研アド
    黒川寛事業企画部長

分科会では、「志望校合格につながる小論文指導」と「高大連携を生かした進路指導・探究学習」をテーマに研究協議・情報交換を実施しました。小論文指導の分科会では、実践的なワークを通して論理的思考力や表現力を育成する手法が紹介され、参加者からは「すぐに授業で活用できる内容だった」といった声が聞かれました。また、高大連携をテーマとした分科会では、各校の特色ある取組や課題が共有され、活発な意見交換が行われました。

  • DSC08344.JPG小論文指導の様子
    龍谷大学高大連携推進室
    アドバイザー 堀浩司先生

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    研究協議・情報交換の様子

さらに、本学の竹内貞雄学長による講演では、「2040年を見据えた進路指導」をテーマに、DX社会やグローバルな社会変化を踏まえた人材育成の方向性について示されました。続く高大連携推進室からの実践発表では、大学と高校が連携した学問ガイダンスの実践例が紹介され、参加者の関心を集めました。

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竹内貞雄学長

参加者からは「進路指導の新たな視点を得ることができた」「他校の実践事例が参考になった」「高大連携の可能性を改めて実感した」などのコメントが寄せられ、本研修会が実践的な学びの機会となったことがうかがえました。

今後も日本工業大学では、高等学校との連携を一層推進しながら、進路指導や探究学習の充実に貢献できるような研修・交流の機会を提供してまいります。この度参加された先生方が、本研修の成果を各校での教育活動に生かし、生徒一人ひとりの主体的な学びや進路実現につながることを期待しています。

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