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LCセンター(図書館)が「私立大学図書館協会協会賞」受賞
本学LCセンター(図書館)事務課の中村久美子主任(現・教育研究推進室)が、大学図書館の発展に寄与した業績が評価され、大学図書館協会協会賞(経営管理業績・協会活動業績部門)を受賞しました。
私立大学図書館協会は、全国の私立大学の約9割(500校以上)が加盟する組織であり、大学図書館の改善・発展を図ることを目的として、調査・研究及びその成果の刊行、研究会・講演会等の開催、機関誌の刊行、対外関係活動等の諸事業を行っています。
同協会賞は、大学図書館の経営管理に関する業績、大学図書館の向上・発展に寄与した業績、本協会活動に貢献した業績等に対して贈られる賞です。

[左より]竹内学長、中村主任、瀧ケ崎センター長
今回の受賞では、本学LCセンターで実施した省エネルギー活動が、特別な設備投資を行うことなく、センターの総エネルギー使用量を31%削減、光熱費を約 766 万円削減する顕著な成果が評価されました。
受賞理由の詳細は以下の通りです。①本取り組みが、集中管理方式であった空調制御を個別管理へ転換し、快適性と省エネを両立させた点は、建物構造の課題を克服した先導的事例といえる。②本取組が「2024 年度 省エネ大賞(省エネルギーセンター会長賞)」を受賞したことは、成果とプロセスが外部評価によって裏付けられた証左であり、大学図書館の経営管理に資する実践モデルとして極めて意義が大きい。③エネルギー関連経費の高騰が続く今日、大学図書館が主体的に取り組める支出削減策として他館にも応用可能な価値を持つ点も評価される。
これらの事項が高く評価されました。なお、今回の受賞にあたり、私立大学図書館協会より賞状と副賞が中村主任に授与されました。
【参考URL】
■私立大学図書館協会協会賞
協会賞|研究会・研修会|私立大学図書館協会 Japan Association of Private University Libraries
■2025年度 協会賞受賞者について
2025_kyokaisho_shinsakekka02.pdf