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CQ EVミニカート・レース筑波大会で総合3位、学生部門準優勝
2026年10月17日、筑波サーキット(茨城県)で開催された「CQ EVミニカート・レース筑波大会」において、電気情報工学科上野研究室「Ueno Express」チーム・ドライバー島田さんが、社会人チームを含む総合3位、学生部門準優勝という成績を収めました。

島田さん
この大会は、限られた電気エネルギーを使い、30分間での周回数を競うEVカートレースです。単なる速さだけでなく、モータの性能、モータ制御、電力消費、駆動系の効率など、総合的な技術力が求められます。上野研究室では、歴代の学生がモータ、制御基板、プログラムや駆動系の改良に取り組み、その技術と経験を後輩へと引き継いできました。
島田さんは、表彰式で「これまで研究室で取り組んできた先輩方からの技術継承の成果を、今回のレースで発揮することができました」と喜びを語りました。今回の成果は、研究室で積み重ねてきた技術開発と、学生たちの努力が実を結んだものです。今後もEVカートの開発を通じて、実践的な技術力と課題解決能力の向上を目指します。
また、カレッジマイスタープログラムとして今年度発足したEVカートチャレンジ工房の教員チームが初参加し、20位完走を果たしました。次年度から学生の参加による取り組みが始まります。
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レース本番に向けて車両の調整 -
競技スタートの様子 -
島田さんのEVカート -
EVカートチャレンジ工房の教員チーム
■CQ EVミニカートレース筑波大会(公式サイト)
https://www.cqevcart.com/tukuba2026
■電気情報工学科 上野研究室
https://www.nit.ac.jp/department/electronic/lab/lab1/motor_cpu
■EVカートチャレンジ工房
https://www.nit.ac.jp/education-research/meister/evcart_challenge