EVカートチャレンジ工房|学生活動|キャンパスライフ|実工学教育の日本工業大学
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カレッジマイスタープログラムEVカートチャレンジ工房

プログラムの概要

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モータの巻線設計から制御実装まで、EV製作を一貫して体験。最新の計測器を駆使し、理論を形にする技術力に磨きをかけて、仲間とレースでの勝利を目指します。

この科目で何を学ぶ?

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  • EVカートを製作し、CQ EVミニカート・レースに参加します。モータの材料選定・巻線設計からインバータ回路・マイコン制御などを設計から実装まで学びます。走行データの計測・解析を行い、改良を重ねて,性能を高めます。
  • チームで役割分担し、レビューと試験を重ねて完成度を上げます。仮説→検証→改善を回す課題解決力と、大会日程から逆算して進める計画・スケジュール管理力を身につけます。

成長のステップ(DMAIC)

3年後の君は?

  • 少人数チーム内で役割を分担し1つのマシンと向き合うため、必然的に責任感・協調性が培われます。大会までにマシンを仕上げた経験を通じて、計画的に作業を行うマネジメント能力や、チームメンバーを導くリーダーシップが身につきます。
  • 社会人も参加する大会で物怖じせずに競い合った経験は、社会に出てからも活きるでしょう。

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担当教員(写真左より)
髙根沢真 助教[電気機器モデリング、機構デバイス、絶縁システム]
上野貴博 教授[電気機器・マイコン制御]
内野翔太 助教[パワーエレクトロニクス]
中村耀 講師[プラズマ応用]

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CQ EVミニカート・レース
筑波大会:筑波サーキット
九州大会:大分県SPA直入サーキット

 

  • 大学・高校・社会人チーム等が参加し、モータ製作・モータ制御回路・プログラムなどの工夫によって走行性能を競う技術志向のレースです。
  • サーキットコースの分析を行い、車両のセッティングを最適化してレースに臨みます。