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平栗健史教授の記事が「電子情報通信学会誌」に掲載

電気情報工学科の平栗健史教授が執筆した記事が、電子情報通信学会の「電子情報通信学会誌」2026年9月号に掲載されました。本記事は、「小特集 横断型研究会の挑戦と展望―分野融合による新たな価値創出―」の「話題の記事」として掲載されたものです。

「通信ソサイエティにおける分野横断型研究会の形成と展開―革新的無線通信技術に関する横断型研究会(MIKA)の設立とその実践―」と題し、電子情報通信学会通信ソサイエティにおける分野横断型研究会の形成と発展について紹介しています。

記事では、2018年に平栗教授が設立したMIKAを代表例として、複数の研究専門委員会にまたがる交流の枠組みから第三種研究会として制度化されるまでの経緯を紹介しています。また、これまでの活動を通じて、トップダウンによる戦略と研究者による主体的な活動を組み合わせることが、持続的な分野横断研究の推進につながることについて述べています。

今年の「MIKA2026」は、2026年10月26日(月)・27日(火)、大阪・梅田スカイビルにて開催されます。平栗教授が会長を務め、落合陽一氏、暦本純一氏による講演のほか、パネルディスカッションなどが予定されています。

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■MIKA2026の各種申込はこちら
https://mika-wc.org/2026/application/

本記事はオープンアクセスで公開されており、どなたでもご覧いただけます。

■Vol.109 No.9 (2026年9月号)■

【記事タイトル】
「通信ソサイエティにおける分野横断型研究会の形成と展開―革新的無線通信技術に関する横断型研究会(MIKA)の設立とその実践―」
【執筆者】
平栗健史(日本工業大学)・亀田卓(広島大学)・菊間信良(名古屋工業大学・日本工大特別研究員)
【掲載ページ】
pp.806-812

▼記事はこちらからご覧いただけます▼
電子情報通信学会誌「通信ソサイエティにおける分野横断型研究会の形成と展開」

【参考】
電子情報通信学会
https://www.ieice.org/jpn_r/
電気電子通信工学科 平栗健史教授 プロフィール
https://www.nit.ac.jp/campus/teacher/ec_hiraguri

 

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