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教育学術新聞『「ドローン授業」大学に拡大』特集で本学の取り組みを紹介
教育学術新聞(2026年6月3日付)の特集『「ドローン授業」大学に拡大』において、本学の取り組みが紹介されました。
教育学術新聞は、教育・学術研究および科学技術に関するニュースや評論を掲載する専門紙です。
同特集では、災害対応や農業、物流、インフラ点検など、さまざまな分野でドローン活用が広がる中、全国の大学における教育・研究の取り組みが紹介されています。
本学からは、電気情報工学科教授でスマート農業センター長の平栗健史教授による、ドローンを活用した研究が取り上げられました。
平栗教授らは、国立研究開発法人が主宰する「スマート農業技術の開発・供給に関する事業」に採択され、ドローンを活用したスマート農業技術の研究開発を推進しています。また、複数のドローンによる通信ネットワークの構築や、農作物の受粉の自動化など、社会課題の解決につながる技術開発にも取り組んでいます。
【掲載情報】
教育学術新聞(2026年6月3日付)4面
特集:【私大の力】「ドローン授業」大学に拡大
【参考】
◆教育学術新聞
◆電気情報工学科 平栗健史教授プロフィール