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学生フォーミュラ日本大会2026 全国総合9位を獲得 省エネ賞2位・ベスト車検賞3位

カレッジマイスタープログラムの一環である「フォーミュラ工房」のプロジェクトチームが、「学生フォーミュラ日本大会2026-ものづくり・デザインコンペティション-」(会期:8/2(日)~7(金)・会場:Aichi Sky Expo・主催:公益社団法人自動車技術会)に出場しました。

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本学チームはICVクラス(エンジン車)で総合9位(参加54チーム)を獲得しました。
さらに、省エネ賞2位、ベスト車検賞3位、日本自動車工業会会長賞を受賞。省エネ賞は2015年、2022年、2025年に続く4回目、ベスト車検賞は2023年に続く2回目、日本自動車工業会会長賞は、6年連続11回目の受賞となります。
また、目標の1つに掲げている「全種目完遂・完走」は、11大会連続、通算12回目となり、長年にわたり高い技術力と確実なチーム運営を維持しています。

チームリーダーは、今大会を振り返り、次のようにコメントしています。
「今年度も多くの方々に支えていただき、全種目完遂・完走を11大会連続で継続するとともに、昨年度の総合11位から総合9位と、再び1桁順位に戻ることができました。特にスキッドパッドでは、3年間目標としてきた5.000秒を切るタイムで5位となり、大きな喜びを感じました。
大会中にはタイヤのトラブルやスケジュール変更などもありましたが、これまで積み重ねてきた経験を活かし、最後まで走り切ることができました。
今大会で得た経験や反省を来年度へ確実に引き継ぎ、さらに成長できるチームを目指してまいります。これまで活動を支えてくださった先生方、職員の皆様に、チーム一同心より感謝申し上げます。今後とも弊チームをよろしくお願いいたします。」

総合9位は、関東の大学では千葉大学に次ぐ2校目、全国の私立大学では優勝した同志社大学に次ぐ2校目に相当する好成績です。日頃の設計・製作活動に加え、大会に向けて粘り強く準備を重ねてきた学生たちの努力が、確かな実績を築いています。来年度の学生フォーミュラ日本大会での更なる飛躍にご期待ください。

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  • 学生フォーミュラ:走行後.jpg
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