
カレッジマイスタープログラムフォーミュラ工房
プログラムの概要
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毎年新しいミニフォーミュラカーを製作し、学生フォーミュラ日本大会に参加します。企画・設計・解析・製作・評価という、ものづくりの一連のプロセスを学べるだけでなく、チームワークによって目標を達成する喜びも体験できます。
この科目で何を学ぶ?
- フォーミュラーカーを製作し、学生フォーミュラ日本大会に参加します。企画・設計・製作・走行を一貫してチームで行うことで、専門力や問題解決力を磨きます。
- 仲間と励まし合いながら目標を達成する喜びを味わいましょう。
成長のステップ

3年後の君は?
- 1年生の終りには部品の設計や加工ができるようになります。そして、2、3年生では、フォーミュラカー全体の設計・製作に加えて、テスト走行・大会参加などを中心的立場で行えるようになり、プロジェクト全体をけん引するリーダーシップが身につきます。
- 他の大学と対等に競い合う経験は、大きな自信につながります。
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中野道王 教授 [エンジンシステム] -
安原鋭幸 教授 [先端材料工学] -
桑原拓也 教授 [流体工学]
学生フォーミュラ日本大会
- 国内外の約90大学がエントリーし、各大学の学生がフォーミュラカーを企画・設計・製作し、車両の完成度や走行性能などを競う大会です。
- これまでに総合5位、省エネ、コスト、プレゼンテーション、車検で各1位を獲得。これらに加えてトップレベルの全種目完走率を誇ります。