日本工業大学 NIPPON INSTITUTE OF TECHNOLOGY

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教育力・研究力

カレッジマイスタープログラム

 カレッジマイスタープログラムは、「工房科目」としてスタートした日本工業大学の特徴ある教育プログラムの1つです。
 ”マイスター”それは卓越した手仕事の技術と、総合的な判断力を備えた「職人の親方」を意味するドイツ語です。日本語では“匠”という言葉にあたります。マイスターに求められるのは、専門の技術や理論などスペシャリストの資質と、プロジェクト推進に必要な交渉能力やスケジュール管理能力などのゼネラリストとしての素養です。
 「カレッジマイスター」は、従来、実社会にでないと習得できなかったこうした総合力を、在学中に獲得した学生に贈られる称号です。企画から設計・製作にいたるまで、工具や工作機械を駆使して魅力的な課題に取り組みます。ものづくりを一貫して体験するための創造の場、これが「工房」です。工房は学内だけでなく、町の中にも、カナダなどの海外にも設けられています。こうした工房を使った教育プログラムでは、問題解決能力など、総合的な資質を高めることができます。生産現場の未来を担うリーダーとなる人材を養成する。これが「カレッジマイスタープログラム」です。

  • 機械加工工房

  • フォーミュラ工房

  • モノ創りデザイン工房

  • 知能化モビリティ

  • Science Grit

  • ヒューマノイド
    ロボット研究

  • ロボット製作
    プロジェクト

  • フィジカル
    コンピューティング工房

  • 2×4木造建築工房

  • 物理体感工房